空調設備メンテナンス

空調設備メンテナンス

業務用エアコンを長期的にお使いいただくためには、定期的なメンテナンスが必要です。当社では、作業効率の高いメンテナンスを行わせていただくために、常に的確な専門技術者をお客様のもとへ派遣させていただいています。手作業で、正確かつ丁寧にメンテナンスを行います。
業務用エアコンを定期的にメンテナンスしますと、様々なメリットが発生します。オフィスや室内の快適な環境を保つためにも、ぜひ定期的なメンテナンスをおすすめします。

定期的な分解洗浄がエアコンの寿命を延ばす

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定期メンテナンスでは「清掃できない部分」、「落としきれない汚れ」があります。ポンプや熱交換器、ダクト内などにタバコのヤニ、ホコリ、カビなど、長年の仕様で空調機の内部は想像以上に汚れています。そのままにしておくと、故障や水漏れの原因になります。そのため、空調機は定期的に分解して薬品による洗浄が必要です。この分解洗浄をして再組み立てすることを「オーバーホール」と言います。普段カバーの上から見ているエアコンは、一見きれいに見えるため、分解洗浄(オーバーホール)の必要性を感じない方がほとんどです。しかし、実際にカバーをはずしてみると思っている以上に汚れています。お使いの機種にもよりますが、カバーを外して掃除できる範囲は限られているため、完全に分解して各部品を一つ一つ薬品洗浄しなければエアコンを隅々まできれいにすることができません。人間も定期診断を受診するように、空調機にも定期健診が必要です。
悪い部分を早期に発見し、必要な処置をすることで大きな故障や事故を未然に防ぐことができます。

エアコンの故障のうち70%は予知が可能です

空調設備メンテナンス

故障予知によって機器の汚れなどによる過大負荷を抑制し、ムダな電力の消費を抑えます。室内機では熱交換器やエアフィルターの汚れ、室外機では送風機や圧縮機の異常、冷媒漏れなどをチェックして、空調をベストコンディションに保つことが、省エネ化、機器の長寿命化につながります。この定期メンテナンスを怠ると、「ホコリっぽい」、「のどや目が痛くなる」、「空調のききが悪く感じる」などの症状があらわれ、健康にも影響します。しっかりとしたメンテナンスをすること、人もエアコンも定期的な健康診断、健康管理が重要です。
清浄環境を維持するための心臓部がエアフィルターです。フィルターが目詰まりすると運転効率が下がって電気代は高くなり、風量低下により適正能力が発揮できず、快適性が損なわれます。 適性能力が発揮できなくなるとエアコンの効きが悪くなり、空調機に必要以上の負荷をかけることになり、消費電力もグンと上がってしまいます。
1年、2年、3年... 年数をおうごとに消費電力が上がり、ランニングコストがかさみ、故障による修理費用も発生してしまいます。

029‐252‐7471